ハーブボールとドイナムサブプロジェクト
タイの伝統的療法でもあるハーブボール。古の時代、戦争で傷ついた兵士の治療、女性の産後のボディケア、内的疾患の治療等その時代のハーブ療法として伝承されてきました。数百年以上の歴史を持ちながら近代医療の影になり忘れ去られつつあったこの療法を1997年にタイで初めて当時の処方をもとに現代に蘇らせたのがドイナムサブプロジェクトです。
完全無農薬の自然栽培によるオーガニックハーブをもとに手作りで丁寧に仕上げ伝統の手法を再現しており、今ではタイ国内でも国立病院を始め広く一般に使用され、タイ国商務省輸出振興局による優良輸出品認定、OTOP(一村一品運動)最高賞受賞など名実ともにタイ国を代表する商品となりました。今回、この伝統的療法をタイ国にて同プロジェクトスタッフにより直接指導を受けることにより日本で得られないハーブボールの深い歴史、古より伝わる使用方法、リラクゼーションメニューとして気持ち良さ、などタイ国トップレベルの技術を体験・習得できます。
日本でのサロンメニューとして他店にはない独自のオリエンタルスパメニューとして有効なものとなるように願っています。
ドイナムサブ プロジェクト代表 ドゥサディ・スティラード |
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現地雑誌でも採り上げられたドイナムサブプロジェクトの開発・研究者ドゥサディ女史。実父がハーブDr.いうこともありタイハーブの開発・研究に取り組む。
バンコクのNIDA大学にて社会発展学を学び、故郷チェンライ県発展のためドイナムサブプロジェクトを設立、現在日本以外にもアメリカ・カナダ・スイス・アジア各国向けにアドバイザーとして活躍中です。
ドイナムサブ…水の豊富な肥沃な土地
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